コラム02・・・島やさい 【紅イモ】

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寒~い冬、極上のスイーツといえば”焼き芋”!!ですよねぇ。

はるか東のヤマトでは、冬の間しか食べれないこの”焼き芋”が、

宮古島では1年中、フツゥーに売られていたりします。

みんな”焼き芋”が大好きなのねぇ…と思っていたら、それもそのはず!!

なんと、サツマイモのルーツは宮古島にあったのでした。

イモのルーツは宮古島にあった!!

紀元前3000年前/原産国である中南米ではすでに栽培されていた。

1571年ころ/栽培起源地であるメキシコから太平洋を渡ってフィリピンのルソン島に伝わる。1578年/ルソン島から中国の珠崖地方へ、また1594年に同じくルソン島から中国の福建省へ伝わる。
1597年/中国から砂川親雲によって宮古島へ伝わる。
1605年/中国から野国総官が苗を持ち帰り、儀間真常が琉球での普及栽培に務める。
1696年/尚貞王が島津家家老にイモ1籠を贈る。
1735年/蘭学者青木昆陽に江戸幕府、八代将軍徳川吉宗=暴れん坊将軍がイモの試作を命じ普及に努める。

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!注意:甘藷(かんしょ)は植物防疫法に基づく植物の移動禁止及び移動制限により、
     島外へそのまま持ち出すことができません。
     (蒸熱処理したものはOK:詳しくはhttp://maff.go.jp)

 

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